ORIENTAL LOUNGE EVEに行ってみた!(その3)

【注】この記事は、店舗を訪問した際の感想をまとめたものである。店舗側から対価を受け取ったり、何らかの便宜を図ってもらったようなことは一切なく、管理人が実際に行ってみて感じたことを、そのまま書いている。あなたの次回訪問の参考になれば、幸いだ。



 第3回は、過去にEVEを訪問して、どんな女性と相席になったのか、傾向と対策などを振り返っていきたい。



 ケース1:休日の早い時間帯

 ぼくが初めてEVEに行ったのは、土曜の18時過ぎ、新宿店だった(経緯は第1回を参照)。どういうタイミングで行けばいいのかわからず、ただ、自分が空いている時間に合わせて友人を誘ったのだが、実際に行ってみて初めて得る気付きが多かった。

 まず、早い時間帯(EVEは通常、18時オープンである)の特徴として、若い女性客が多いこと。働いている人は、仕事が終わって、もうちょっと遅めの時間に来るから、当然だろう。
 そして、ぼくが訪れたのが土曜日ということもあり、女性客は学生さんばかりだったように思う。入店時、相席する女性の希望を聞かれ、連れが「二十代後半から三十代くらい」とお願いしたら、見事に二十代前半ばかり。話してみれば、「まだ大学生なんです」という子が続いた。
 特に早い時間帯はフードが無料になる店舗もあり、お金のない学生が集まってくるのだと思う。とにかく若い子(ただし、年齢確認がしっかりしているため、未成年はいない)を狙っている方には、このくらいのタイミングはオススメ。一方で、相手の女性とちゃんと話したい、という希望なら、もう少し遅めに来店した方がいい。

 ただし、そんな中、突然現れる大人数グループがいて、どうやらタダ飯を狙ってやって来る常連客と思しき集団だった。店員さんも、何も言わずカウンターに案内し、男性との相席打診は一切なし。しばらくして食事を終えると、件のグループは満足気に去っていった。初回訪問でそんなものを見てしまったから、「EVEって怖いところだなぁ」と感じる面もあったのだが、早い時間帯は、お金をかけたくない心理が見え見えの女性客が多い、ということは心得ておこう。出会いよりも胃袋、ということだ。



 ケース2:普通の平日

 ぼくは夜遊びサロンでEVEに行く会をときどき開催しているが、なんでもない平日に実施することが多い。休日だと、なかなか参加希望者の予定を合わせられないし、仕事帰りにパッと集まって楽しく飲めるのが、一番いいと思っているからだ。

 そんなわけで、火曜や水曜の20時くらいに訪問するのが、最近のパターン。この時間帯、学生さんは多くない(たまに、学校帰りの子もいるが)。代わって中心になるのが、美容師やアパレル、接客といったサービス業関連の女性客。それと、看護師
 相対的に給与水準が高くない業界で働いていて、安く上がるお店は助かるのか、世間は平日ど真ん中の曜日であっても、そこそこ賑わっている印象。もしもあなたが平日休みの仕事に就いているのなら、「週末の方が女性客多そうだな」と考えて、わざわざ忙しい土曜なんかに来る必要はない。自分の仕事に合わせて訪問すれば、同じように平日休みの女の子を捕まえられるはずだ。

 男性料金も平日の方が若干安く、その分いろいろなテーブルを回れると考えれば、メリットは大きいのではないかと思う。

 なお、シフト勤務が多い故、女性グループの中に、翌日が休みの人と、出勤の人が混じっているのが一般的だ。その場合、仕事がある人に合わせて早めに解散となる傾向もあるようで、平日狙いなら、あまり遅い時間に行かない方がいいのではないかと考えている。



 ケース3:深夜帯

 一度だけ、日付が変わるくらいの深夜にEVEに行ったことがある。地方店舗で、しかも日曜から月曜にかけての夜。旅行中だったため、ひとりで行ってみた。
 全体的に閑散とした店内で、単独客はぼくと、女性がひとりだけ。ただ、その女性客は、「3人組男性客が2名で来店した女性客と相席になった際、仲間外れになった男性客と1対1で会話する」という役割を担っていたようで、入れ代わり立ち代わりスーツ姿の中年男性が現れるので、とうとうぼくと相席になることはなかった。
 気がつけば80分間、ぼくはひとりでスパークリングワインを飲み続けていた。飲み放題1時間1,200円だと思えば、腹も立たないが、店員さん曰く「このくらいの遅い時間帯に、女性のおひとり様はいらっしゃらない可能性が高いと思います」と。そりゃそうだろう。真夜中にふらふらひとりで飲んでいる(それも、馴染みの店ではなく、どんな男と相席させられるかわからないようなところで)女性なんて、そうそういない。

 これが都会なら、話は別だ。東京の店舗であれば、来店者の絶対数が多いから、深夜の単独客同士が相席成立する可能性は相応に高い。しかし、一度地方に出れば、状況は全く異なる。あまりよくない時間帯にEVEに繰り出すのであれば、相席にならないことも覚悟して向かいたい。
 なお、ぼくがいた時間帯、ふたりで来た男性客は、やはりふたりの女性客と相席になっていたので、2名であれば相席に何の支障もない、ということは添えておく。


 ケース4:店舗による傾向の違い

 ぼくは新宿店を最も多く利用しており、そこで相席になった女性について、不愉快に感じたことは、一度もない。
 ただ、友人によると、渋谷はどうも様子が違うようだ。ぼくがちとせ会館にある方の渋谷店を訪れた際は、幸運にも、どの女性客とも普通に会話が成立した。しかし、渋谷駅前にある方の店舗は「態度の悪いギャルが多くて怖かった」のだと言う。正直、ちとせ会館の店舗だって、新宿と比べると、男と会話する気力が三段階くらい低いような女性客も見受けられる。渋谷という土地柄、真面目そうなおっさんとの真面目な出会いを期待する女性はいない、ということなのか。ギャル好きでなければ、敢えて渋谷を選ぶ必要もないのではないかと思う。



 以上、どんな女性客がいるのか、なんとなくでも感じ取っていただければ幸いだ。
 これからもEVEには通うと思うので、気付いたことがあれば、随時報告していきたい。

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