「dine」を始めてみた

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 世の中にはいろいろなマッチングアプリがあるわけですが、今回「dine」というのに登録してみました。
 今回は、登録してみた初日と2日目に感じたことをご報告します。



「dine」って、どんなアプリなの?

 FacebookやInstagramでも頻繁に広告を目にするこのサービス、メッセージを交換して仲良くなっていく手続きを飛ばして、いきなり食事の約束をするところから始まる点が他と異なり、注目されているようです。
 ただし、実際には、女性は奢られることを前提で誘いに乗ってくるという、パパ活とあまり変わらない要素もあるとかないとか。以前、運営会社の社長のTwitterだかnoteだかを見ましたが、「魅力的な女性が相手なら、食事代は男が出して当然」という趣旨のことを書いていました(本心ではなく、広告の営業用の意図があったのかもしれませんが)。
 なので、当然ぼくは敬遠していたわけです。高いごはん食べさせてもらって、そのまま帰ろうなんていう女の子と会っても、楽しくないですし。

 とは言え、本当のところはどうなのか。奢りじゃなきゃ女の子は全然引っかかってこないのか。やっぱり気になりますよね。話のタネに、と思い、とりあえず登録するだけしてみました。



初期登録時の注意点

 アプリをダウンロードして、Facebookと連携するのであれば、画像や名前などを反映させつつ、プロフィールを埋めていきます。まぁ、ここは普通。
 その後、「デートに行きたいお気に入りレストラン」を選ぶのが、このアプリ最大の特徴と言えるでしょう。表示されるのは、dine運営おすすめのお店を厳選しているそうで、ざっと見たところ、歌舞伎町の奥の方や神泉エリアなど、わかりやすくいかがわしい地域にあるレストランは出てきませんでした。また、わりと名の通った高級店が並ぶ一方、カジュアルなチェーンのダイニングバーや、ひとり1,000円そこそこのカフェなども出てきて、幅広い予算に対応。
 ただし、デートのオファーをする際は、相手が登録しているお店から任意のひとつを選ぶことになりますので、超高級店のステーキやフレンチばかり選んでいる女性が相手だと、悩むことになります。

 ここでお店を選ぶ際、立地や自分の好みはもちろんですが、全く行ったことのない、聞いたこともないレストランを選ぶと、いざデートとなった際に焦ることになるでしょう。「なんでこの人、このお店を登録してたんだろう?」と思われるのは、格好の悪いもの。「ここ好きなんだよね」と言えるようなお店が登録されていれば、そこを選ぶべきと考えます。
 また、デートのお店を厳選している関係上、日本中どこでも登録できるというわけではなく、大都市圏でしかサービスは提供されていません。ここ、ご注意ください。



ちゃんとマッチするの?

 先に断っておきたいのは、ぼくは無料会員だということです。無料会員は、女性にオファーを送る、あるいは受けることはできますが、相手の方が有料(Gold)会員でなければ、その後のデートの調整をすることができません。男女いずれかがお金を払っていればいいというのは、「東カレデート」と同じ仕組みですが、女性で課金ユーザーはほとんどいないように思われます。
 よって、マッチしても本当にデートに漕ぎつけられるのかまでは不明として、ひとまず2日間で片手以上の方とマッチしました。実はプロフィールに「失礼ながら、『ごちそうしてもらおう』という目的で来る方とのマッチは遠慮します。お互いの財布や環境を考慮しつつ、長くお付き合いできる方希望です」と明記し、かつ女性にデートのリクエストを送る際は「おごります」をオフにしているので、相当の方に避けられているはずですが、それでもマッチは多少生まれました。
 同じ三十代から、お酒を飲めるのかよくわからない年齢の学生さんまで、年齢も幅広く、他のアプリとはまた違ったユーザーがいる印象。意外にも、女性側からデートのお申し込みがあり、日程調整のメッセージまで飛んでくるなど、使いこなしている人が多いのかもしれません(上にも書いた通り、無料会員なので返信できず、デートは未成立)。

 手っ取り早くホテルに直行したいということではなく、まずは食事で距離を縮めてから狙っていきたい方には、使えるアプリではないかと感じました。



有料会員の料金は?

 そうなると、気になるのが、「dineを使うには、いくらかかるのか?」ということ。
 2020年10月現在、期間により以下のような料金体系になっています。

● 1か月プラン 6,500円/月
● 3か月プラン 4,800円/月
● 6か月プラン 3,800円/月
● 12か月プラン 2,900円/月

 うーん、ちょっと高いですね。6か月以上はお得ですが、そこまで長期に渡って継続的にいろんな女性と食事に行くかと言われると、何とも言えません。しかし、短期決戦で使うには、1か月プランは高すぎる。
「このくらいなら払おう」と簡単に決められるくらい、財布に余裕のある紳士をターゲットにしたサービスと言えるかもしれません。

 さて、そんな高級アプリ「dine」をお得に使うには、招待コードを活用しましょう。
 既存会員に発行される招待コードを使って、新規に登録したユーザーがいると、お互いに1週間、無料で各種機能を使えます。更に、この招待コードは複数回使用できるため、まわりにdineユーザーを増やしていくと、無料となる期間もどんどん長くなっていくという太っ腹。これは使わない手はありません。
 下にぼくの招待コードを載せておきますので、ご興味ある方は、ちょっと覗いてみるか、くらいでご登録いただければと思います。

招待コードはこちら
 2020年10月12日現在有効な、ぼくの招待コードは、

 jppE2Xse

 です。ぜひご活用ください。



おわりに

 この「dine」、まだ登録したばかりなので、その実力のほどはわかりません。が、しっかり研究して、これを読んでいる方のお役に立てるよう、随時レポートしていきたいと思います。

 最後にひとつだけ。Androidアプリは本当によく落ちます。普通に使っていても、何の前触れもなく突然終了。びっくりせず、焦らず、怒ることなく、ゆっくり使うことを心がけてください。

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