マッチングアプリで盛り上がれる話題について

「せっかくアプリに課金して、女の子とマッチしたのに、何を話せばいいのかわからない」とお困りの方はいないだろうか。
 若い女の子ばかりを狙っていると、自分と年齢差があって、話題に悩むことが多い。振り返ってみれば、兄弟で何歳か違うだけで、こどもの頃に見ていたアニメや漫画が全然違ったりするわけで、10歳も離れた女子を相手に、よっぽど努力しないと会話が噛み合うわけがない

 そこで今日は、ぼくが考える「マッチングアプリで盛り上がれる話題」をひとつ取り上げてみたいと思う。



 若者に共通する趣味と言えば?


 十代から二十代前半くらいの女子とメッセージのやり取りを続けるための話題。それは何だろうか。どんな話題が刺さるかは、人それぞれ。「おばあちゃんの影響で、相撲が大好きです」とか、「インドに住んでいた時期が長いので、クリケットに詳しいです」という人もいるかもしれない。が、そんな狭い世界で盛り上がれる人を見つけるのは難しいし、効率が悪過ぎる。

 要するに、「多くの若者が共通に持っている趣味」、これを押さえれば、どんな子がやってきても、ある程度対応できる。
 ぼくが思うに、「若者に人気の趣味」それは「音楽」である。


「何を当たり前のことを」と思われる方もいるかもしれない。だが、ちょっと考えてみてほしい。まだ高校生や大学生だったあの頃。テレビやラジオ(年代による)で、最新の音楽を聴き、ともだちとカラオケに通ったような時代が、皆さんにもあったのではないだろうか。
 それが、いつの間にか大人になり、「最新の音楽」というものに触れる機会が、すっかり少なくなってしまった。自分が若者だった頃の音楽を今も引きずって、浜崎あゆみだとかMr.Childrenだとか、ややもすれば時代遅れと思われるような音楽知識しか持ち合わせていない。そんな心当たりはないだろうか。
※決して、浜崎あゆみやMr.Childrenが悪いと言っているわけではない。ただ、最新の流行ではなくなってしまったのだ、というだけのことだ。


 今の若者が好む音楽を知り、それを共通の話題にする。
 たとえば、有名マッチングアプリの『タップル誕生』を見ると、趣味のカテゴリーの中に「音楽好き」「ライブ・フェス好き」というものがあって、多くの参加者がいる。このカテゴリーを手掛かりにしていけば、当然、音楽で盛り上がれる人を見つけやすいはずだ。


 とは言え、若者と語り合える音楽が例えば何なのか、皆目見当もつかないという人もいるだろう。
 Youtubeを見て、再生回数の多いミュージックビデオを漁っても、そこから話題を引き出せるところまでいかない、ということもあるだろう。

 次の章では、ぼくがオススメする「若い女子と話題にしやすいミュージシャン」を紹介していきたい。



 まずはここから! 知っておいて損はないミュージシャン3選


 ここでは、3組のバンドを取り上げたい。いずれも日本のバンドで、かなりの確率で女子が「あ、私も好きです!」と言ってくれるはずだ。

 ちなみにぼくは、新宿のOriental Lounge EVEで、大学生の女の子と相席になったとき、このあたりのバンドの話で、軽く30分は盛り上がることができた。


1. 絶対に外さない鉄板バンド-ONE OK ROCK
 通称「ワンオク」である。あまりにも有名で人気があるので、この名前を挙げて、外れはない。
「どの曲が」というよりも、ワンオクという存在自体が別格と言える。いくつか曲名を挙げられるだけで十分だろう。
 なお、ライブはチケットが手に入りにくい上、客層が悪いのか何なのか、かなり激しくて怪我人が出るほど。ライブ慣れしていない人が迷い込む場所ではないと思っている。

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2. オシャレな大人の魅力で迫るなら-[ALEXANDROS]
「アレキサンドロス」だが、通称「ドロス」。以前は[Champagne]という名前だった。俄か仕込みの知識では、その頃からのファンとは戦えないだろうが、あまり多くないはずだ(ここ数年で一気に人気出たと思う)。
 有名曲は≪ワタリドリ≫。CMなどでもよく使われているので、耳にしたことがあるはずだ。≪Run Away≫あたりも知っているとよい。基本的にシングル曲はYoutubeに揃っている。勉強しておこう。

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3. 若者に混じって一緒に盛り上がるなら-Mrs. GREEN APPLE
 テレビCMなどでもよく流れる若いバンド。メンバー全員が90年代生まれで、おじさん世代には全く知られていない。「ミセスいいよね」と言うと、「気が合う!」と思われるか、「若いふりしやがって」となるかは、紙一重。
 ライブのチケット持ってたら、「ミセス一緒に行こうよ!」で、女の子が連れそうな感じもする。

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 なお、上記3バンドは、ぼくの趣味とは重なっておらず、特定の方面を応援するものでもない。
 あくまでも、「こういうの知ってたら、若者と話しやすいよ」という目安として。



 敢えて隙間を狙うなら、押さえておきたいのはこれ!


 この章では、ちょっと違う方向のバンドを紹介しておきたい。


番外編 メンヘラ女子を狙うなら-ミオヤマザキ
「ミオラー」と呼ばれる女子に大人気のバンド。≪メンヘラ≫とか≪ラインぼっち≫といった、なかなか重めの内容を歌った曲が多く、ちょっと病んでいる女子にウケている
 精神に問題ありのメンヘラはすぐヤれる、という定説に従い、そういった層の女の子を求めるのであれば、勉強しておく価値はあるだろう。ただし、往々にして、「へぇ、ミオヤマザキが好きなんですか」と、好奇の目で見てくるまともな女子と、「その程度でミオラーと語り合おうとか思うな」と、厳しく採点してくる本気の女子に分かれ、うまくバランスを取れないで失敗する結果になることもあるので、要注意。

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 若い女の子と趣味を共有するために


 ここまで、いくつかのバンドをご紹介してきた。実は、ぼくが好きなのは、また別のバンドがあるのだが、ここでは触れない。
 皆さんも、これらの音楽を聴いていくうちに、ほかのバンドも知って、独自の知識を得ていただければと思う。


 ただひとつ言えるのは、とかく自分が若い頃の音楽の趣味に戻ってしまいそうになるところ、昔話をしても女の子は喜ばない、ということだ。
「電気グルーヴがまだ若かった頃にね」なんて語っても、≪シャングリラ≫って、チャットモンチーですよね?」と言われて撃沈するだけである。
 無理に迎合する必要もないし、自分の元々の知識に固執する必要もない。何よりも楽しく、音楽を通じて、若い女の子と仲良くなっていただければと思う。


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