続々・アフターピルを注文してみた

 楽しい中出し生活を安心なものにするべく、アフターピルを購入した話は、先月書きました。

前回までの記事はこちら

 その商品が無事に届いたので、一連の経緯を振り返りつつ、実際に使ったところまでレポートします。



今回購入した商品について

 改めて、今回買ったアフターピルは、「マドンナ」という薬。「ノルレボ」のジェネリックで、個人輸入を代行するオオサカ堂という会社での購入です。
 ジェネリックは先発品と比べて安価ですが、成分は同じはずですから、「ノルレボ」同様の効果が期待できます。

オオサカ堂の商品ページはこちら
マドンナ(ノルレボジェネリック)


※ オオサカ堂はときどきサイトの移転があるようなので、上記URLの先が消えていたらごめんなさい。検索していただければ、すぐに見つかるはずです。

「マドンナ」の特徴は2錠タイプであること。他のアフターピルは1錠タイプも少なくないようで、中出しした後、1回服用すると避妊効果を得られます。一方、「マドンナ」は一度に2錠飲むのではなく、時間差で使うことになります。
 このあたり、サイトによっては書き方がいい加減だったりするんですが、いろいろ調べて、商品の説明書き(タイ語をGoogle翻訳して確認)を読んだ結果、「中出し後12時間以内に、まず1錠を服用。その後、12時間以内にもう1錠を服用」というのが、最も高い避妊効果を得られる使い方だという結論に至りました。

 わざわざ2回に分けて飲むのが面倒だという方には、1錠タイプの方がいいかもしれません。ただ、「マドンナ」は比較的安く、10箱(20錠=10回分)で約3,500円(海外発送のため、そのときの為替相場による)。1回あたり350円と大変安価です。その点も考慮して選んでいただければと思います。
 値段の話をしましたので、一般に、中出しされて慌てて病院に駆け込み、アフターピルを処方してもらったとしたら、かかる費用は1万円から。しかも、セックスした直後に病院に行けるとは限らず、翌日になると、多少なりともアフターピルの失敗率が上がります(概ね72時間以内に服用のことと説明されていますが、その中でも、時間が経つほどに妊娠の阻止率は下がるのだとか)。
 安い上に、遅滞なく服用することができる。これはもう、アフターピルを常備するしかありませんね。
※ ぼくはオオサカ堂から何らかの便宜を図ってもらっているわけではありませんので、念のため。



注文から到着まで

 今回、ぼくがオオサカ堂のウェブサイトから商品を注文したのは、2020年10月10日、土曜日のこと。オオサカ堂では、申し込み=購入手続き完了とはならず、一旦、受付メールが発信された後、中の人が手作業で注文を確定して、入金案内のメールを送ってくれます。為替の変動で値段も変わるんでしょうから、ここで少し時間と手間がかかるのは、致し方ないところ。
 その確定メールは当日中に送られてきました。そこに、振り込むべき金額と口座の情報が書かれています。クレジットカードは使えません。ご注意ください。

 早速、ネットバンキングで振り込みの手続きをしましたが、週末ですので当然すぐに処理はされず、入金確認メールが届いたのは、週が明けた12日の月曜日。銀行営業日としては最短ですから、なかなかに仕事が早いと言えます。
 更に、当日中には商品発送手配が完了した旨のお知らせも届いてびっくり。シンガポールからの荷物ということで、外国のことですから、多少の日数はかかるのだろうと想像したところ、その日のうちに出荷作業が完了したとは、まさに日本並みのスピード感です。

 ただ、ここからが長かった。オオサカ堂のマイページに入ると、日本郵便のウェブサイトに飛んで、荷物が今どこにいるのか追跡できます。ただし、日本に向けて海外の最終地点を出発しないと、情報が反映されません。荷物番号はわかっているのに、「該当する荷物はありません」という表示だけがされる期間が、しばらくありました。
 シンガポールでの手配を終えてから10日。この状況で国際線の便数は大幅に減り、それでも貨物需要は旺盛なので、優先順位の低い郵便物の発送には、それなりの時間がかかるとは思っていましたが、何の音沙汰もなく10日間。と、22日になって突然ページが更新されました。


 これは日本の最終地点に到着した状態のものですが、一番上の段をご覧ください。なんと台北の交換局から日本に向けて出発したと。シンガポールから直行便ではなく、台湾で飛行機を乗り継いでやってきたんですね。コロナでなければ、どのような配送ルートになったのかはわかりません。ただ、直行で来てくれないこともあるんだな、と勉強になりました。

 その後、数日で日本に到着し、無事に通関(大量購入すると、業者と間違われてここで引っかかることもあるようです。ご注意ください。ぼくみたいに10箱程度では、何の問題もありませんでした)。神奈川県内の郵便局を通っているということは、羽田空港に降り立ったのかな? 実は船便だったとか。
 それはともかく、通関した翌日の午前中には指定した郵便局に届いていて、このあたりの速さもまた素晴らしい。日本の郵便制度に感謝であります。

 結局、10月26日に商品が手に入り、注文が週末だったことを考慮すれば、約2週間で届くということになります。「明日ないと困るんだ!」という方には向かない個人輸入ですが、事後に病院に行くより安くて早い。代行業者が全部やってくれるので、面倒もなし。というわけで、ぜひ早めに購入して、来るべき中出しデートの日に備えていただければと思います。



実際に使ってみた

 ところで、この日に手に入ったことには大きな意味がありまして、翌日の午後に「with」で知り合った女の子とホテルデートの約束をしていたんです。初めて会うので、ゴム派か生派かも読めず(まともに聞いたら「ゴムつけろ」と言われるに決まってる)、ここまでにアフターピルを入手しておきたいところ。通関に手間取って間に合わなかった場合を想定し、知人から一時的に1箱借りる相談までしていました。
 しかし、デートの前日には確保でき、一安心。そして、デートのことは追々別の機会に書いていきますが、相手の女の子、なんと普段からピルを飲んでいて、アフターピル不要なのでした(そのわりに、「中に出すのは嫌」と言ったり、よく理解できないところもあり)。頑張って算段したのに、活躍の場がなく残念。
 ちなみに、ピロートークで「ゴムよりも避妊効果高いから、アフターピル持ち歩いてるんだ」と言ったところ、「女の子のこと、ちゃんと考えてくれてるんだね」と、なぜかアフターピルを持っていることを褒められました。「遊び人だから、中出ししたいから持っている」のではなく、「万が一のリスクを考えて準備している」と言うと、聞こえがよさそうです。

 さて、次の週末、定期的に会っているセフレとの約束がありました。この日は安全日ではないので会う予定はなかったのですが、「アフターピル買ったよ」と伝えたら、「それならエッチしたい」と言われ、急遽追加日程を設定したもの。
 しっかり中出しを楽しんで(この子は、ちゃんと「中にたくさん出して」と言ってくれる偉い子)、買ったばかりのアフターピルを1箱渡して、楽しく気持ちよく、安心安全な時間を過ごすことができました。

 これからは妊娠のリスクを気にしないで、自由に生でできると考えると、もうアフターピルは手放せません。
 知人によると、ずっとゴムを要求していた女の子に「アフターピルあるよ」と言うと、急に中出し嬢に変わることもあるのだとか。いつかは中に出したいと思っている子がいるのなら、試しに買ってみるべきでしょう。

 体質によってアフターピルが合わない女の子がいることと、妊娠は防げても病気をもらう可能性がある点には留意しなければなりませんが、ほんの数百円のコストと、小さな薬の箱を持ち歩く手間だけで、これだけ気持ち良さが変わるのですから、アフターピル、おすすめです。


 なお、今回ぼくが購入したオオサカ堂以外にも、同じ製品の個人輸入を代行する業者はいくつかあります。ご自身で調べてみて、よさそうなところでご注文ください。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *