夜の精鋭 歌舞伎町放浪記

 前回、EVEがひどかった件について投稿しましたが、そもそも歌舞伎町を歩いていたのは、「夜遊びサロン」メンバーとのオフ会のため。
 ぼくはサロンをかなり前に退会していますので、公のオフ会ということではなく、どちらかと言えば、個人的な集まり。その中では、実績で言ってもぼくは一番下のような感じもする、大変豪華なメンバーとなりました。


今回参加の精鋭たち

● ゲノさん
本人はそんなに遊んでいるつもりがないと言っているけど、なぜかいつ話を聞いてもまわりに女がたくさん寄ってきている、ハマの偉大な遊び人。今年一度もセックスでイっていないらしい。

● ハヤブサさん
割り切り界屈指の知識と経験を誇るスーパースター。なんだかいつも仕事が忙しくて、なかなか会えないレアキャラ。最近、かわいい女の子ばかり引いていて羨ましい。

● ピーナッツさん
十代から二十代前半の若い子に中出しすることに命を懸けている、個人的にはこじらせ系ナンパ師。しかして、その正体は?? 「中出し以外、ヤったうちに入らない」と、よく言っている。

● ユウさん
真面目っぽい雰囲気で遊んでいるという、夜遊びサロンでも特異なキャラを確立中。この度、満を持して上京。どう考えても福岡の方が遊べたと思うのだが、仕事なら仕方ない。

● せっきぃ
当ブログ管理人。


 今回はユウさんの東京進出記念歓迎会を兼ねて、新宿は歌舞伎町を中心に、約8時間に渡り飲み歩いたのでした。



1. まずはビールで乾杯

 わりと早い時間に集まった結果、昼とも夜ともつかない中途半端な時間から飲み始め。たまたま道すがらピーナッツさんを拾い、会場に向かうと、もう3人が待っていました。いや、お待たせして申し訳ない(ブログ更新してたら、出かけるのがギリギリになってしまって)。

 まずはビールで乾杯し、話すことと言えば、女とセックスの話題しかないですよね。
 個室でも何でもないお店で、まわりにお客さんいるし、店員さんも通るんだけど、そんなこと気にせず自由な会話を楽しみます。「最近、首絞め流行ってんの?」とか、うっかりすると人を殺す話でもしてるんじゃないかと勘違いされそうな内容ですが、特に追い出されることもありませんでした。

 今回参加の5名中3名はアフターピルを常備している強者たちで、「アフターピルを持つのは男の常識」と力説していたのが、大変印象に残っております。安全日選べばいいじゃん、とかいうことでもないんですね。ま、あれ実際に安全かどうかはわかんないしな。ぼくはシンガポールから取り寄せ中なので、もうすぐ仲間入り。唯一のゴム派は、だいぶ引いていたかもしれません。

 あとは、裏アカがバレるのを防ぐために、場所を特定できる画像をうかつに公開してはいけないとか、この界隈ならではの苦労話に花が咲く、早速有意義な2時間でした。この内容を録音してたら、役に立ちすぎて高値で売れそうな、大変濃い内容でありました。



2. 出会いカフェを見学

 さて、まだ夜とも言えない時間に1軒目を終了し、俄かに活気づく歌舞伎町へ。最初、シーシャのお店に入ってみようという話になったのですが、早い時間から開いているお店が少なく、たまたま見つけたところも5人では断られ、うろうろ。
 結果、なぜか歌舞伎町一番街にある「出会いカフェ☆キラリ」をみんなで見学する流れになりました。モモカフェは、今は亡きEGweb.tvの取材で訪問したことがあるのですが、キラリは初めて。中でアルコールは提供していないそうなので、素早くセブンイレブンまで走ってチューハイを買ってまいりました(別にぼくが一番年下なわけではなく、精算の都合で小銭を作りたかった)。男ばっかりの集まりだと、こういう方向性で初体験が生まれるものですね。
 実はぼくはキャバクラも風俗も行ったことがなくて(取材は除く。ガールズバーは昔、仕事の付き合いで連れて行かれた経験あり)、その手のお店にチャレンジする案もありましたが、早い時間帯ではそれも難しく、出会いカフェという名の謎の店に吸い込まれた次第です。

 キラリは近所に3軒あって、最初に入ったお店のカードで当日中は別のところも覗けるシステム。一通り見た結果、「連れ出したくなる女の子いないよね」で一致しました。選球眼の厳しいおっさんが集まると、「あの子いってみる!」というのもないのですな。
 ちなみにぼくは、途中で1軒だけ女の子を個室に呼び出して話してみました。みんなでわいわい、「ここは〇番だろう」とか「んー、ぼくの好みは〇番」とかやりながら。で、やってきた子はそんなにかわいいわけでもないけど愛嬌があるタイプ。軽く自己紹介したら、実家が徒歩圏内でした(都内ではない)。そんな偶然もあるものだと思いながら、このあともまだまだ放浪は続きますし、お金払ってまでセックスしたい感じの子でもないし、時間切れで部屋に逆戻り。特に成果なく終了です。

 休日だからなのか、ラフな格好のお兄さんからおじさんまで男性客の年齢層は幅広く、以前取材したモモカフェみたいにスーツ姿のサラリーマンばかりではなかったのが、新たな驚き。風俗にでも行けばいいのに、敢えてこういうところに来るんですね。その心は何なのか聞いてみたい。



閑話休題 1名離脱

 なかなか面白い体験をして、歌舞伎町の雑踏に戻ったら、そろそろまた飲みますか、という空気。しかしここでゲノさんが「すみません、ちょっとアポが入っちゃって。近くに女の子来てるんで、そっち行きます」と去っていきました。
 あなた、ここホームじゃないのに、なんで遊び相手がすぐ近くにいるんですか。でも、女の子と遊ぶことを最優先にしていると言っても過言ではない集団ですから、「せっかくの歓迎会なんだし、最後までいろよ」なんて野暮なことは、誰も言いません。にこやかに送り出しました。次回はもっとゆっくり話したいな。
 次回、忘年会では、きっと張り切って参加していただけるものと願っています。



3. EVEに突入

 そして、散々な内容を書いたEVEに繋がっていきます。一番街から奥に進んで、風林会館へ。エレベーターで5階に上がると、全く賑わっていないこともないけど、静か。喫煙スペースが一番混んでたんじゃないかな。
 4名に減った一行は、強制的に2名ずつに分割され、その場のじゃんけんでハヤブサさんとご一緒することが決定。そこでのくだりは、別記事をご参照ください。

当日EVEのレポートはこちら


 ハヤブサさんとご一緒したのは楽しかったです。またどこかでふたりで飲みたいくらい。

 2グループ別々に出たので、近所の立ち食いそば屋で合流し、小腹を満たしたら、次へ出発です。



4. 歌舞伎町ホテル街散策

 ピーナッツさんやハヤブサさんは、歌舞伎町のラブホテルを日夜活用し、様々な女の子と遊んでいるプロですが、ユウさんはまだこの辺りには詳しくない。というわけで、ホスト街から奥に入っていって、東新宿駅付近まで、ラブホテルを眺めながら散策しました。
 圧倒的安さのホテルは、まぁいくつかあるんですが、積極的に入りたい気持ちになる雰囲気ではなく、ぼくも「そう言えば、こんなホテルあったなぁ」と思い出す程度。安く済ませたい場合と、女の子を喜ばせたい場合の使い分けなど、プロが解説しつつ、ぐるっと一周しました。これでわかったのは、お金持ちのハヤブサさん、いいホテルばっかり使ってる。ぼくなんか、外したくないのでバリアン一択ですよ。もっと高級なところに気軽に泊まってみたいものです。

 東新宿の方まで進んで、「ほら、バリアンたくさんあるでしょ」なんて言いながら戻って、西武新宿駅方面へ。ちょっと歩き疲れて、最後のお店に入ります。



5. 最後はやっぱり飲んで終わり

 広い歌舞伎町界隈をぐるっと一周して疲れ、西武新宿駅付近でまた開いていたダイニングバー的なお店へ。時短営業だったのか、表の看板ではとっくにラストオーダー過ぎていましたが、普通に入れました。
 ここまで来ると、いよいよネタがないのか、時間がないのか、あるいは疲れているのか、本当に普通のお店です。

 ここでもお酒を飲みながら、やっぱりセックスの話ばかり。割り切りが得意なハヤブサさんに、おすすめのアプリとか、お買い得な素人の見分け方とか、いろいろ講義を受けながら、これもまた有意義な時間。
 今のところ、割り切りまで手を出す余裕はありませんが、話を聞いていて、実に奥の深い世界だと感じました。これでいい子を引けたら、本当に嬉しいですよね。



 名残惜しくもあっという間の時間は終了。終電近くなって、解散しました。次回は忘年会やりましょう、と言いながら。
 今度はゲノさんが最後までいてくれるといいな。

 以上、ひたすらアレな話ばかりするおっさんが新宿に集合し、8時間近くも飲み歩いた感想でした。

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